楽天証券で高金利通貨投資!外債の投資信託でもMMFでも
日本最大のネット企業と言っても過言ではない楽天。
株取引でも取引ツールマーケットスピードの使いやすさなどから人気なのが楽天証券です。
いわゆる現物の株取引がメインのように思われがちですが、投資信託の取り扱い数が日本最大級かつ1000円から積み立てが行えるなど、少額からの取引にも対応。
外貨MMFに関しても10通貨から取引可能なほか、対象通貨数および利率で一歩抜け出た存在です。
月々1000円から投資信託の積み立てが可能
楽天証券なら、1000円から投資信託積み立てができます。
600以上の投資信託に積み立てることが可能。国内株式、債券、海外株式、債券など幅広く選ぶことができます。
高金利通貨系でも、高リターンで有名なブラジルの投資信託「HSBCブラジルオープン」「HSBC ブラジル債権ファンド」「ブラデスコブラジル債券ファンド」などに投資可能。
また、投信積み立てで楽天ポイントが貯まるなどのおトクな制度も魅力です。
外貨MMFなら10通貨から取引が可能。利率も業界最高水準
| 豪ドル | NZドル | 南アフリカランド | 米ドル | ユーロ | カナダドル | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 4.015% | 2.127% | 4.296% | 0.007% | 0.406% | 0.651% | 10通貨単位~ |
外貨MMFにも強いのが楽天証券です。
投資金額も10通貨からと少額からの投資が可能。利率も最高水準。SBI証券の方が利率的には上に思いますが、高金利系の豪ドルの場合コストとなるスプレッドが、SBI証券が1円に対して、楽天証券が70銭と割安。30銭の違いですが、投資金額が多くなればそのコストも膨らみます。
外貨MMF投資をするのであれば、利率的にもコスト的にも楽天証券は外せない証券会社です。
