外貨MMFの2つのメリット!小額投資と節税
- 外貨MMFなら10通貨から投資が可能です 楽天証券を使えば、手数料は無料なので、為替スプレッド分だけで投資が可能です。
- 外貨MMFは為替差益が非課税 公社債投資信託では譲渡差益に課税しないという原則があり、それが適用されます。
いつでも購入する事が可能なので、給料が入ったら100通貨だけ!1000円程度からの投資も可能です。
外貨預金やFXの為替差益は雑所得での取り扱いとなり、利益が20万円以上になると、一般的なサラリーマンで10%、年収500~600万以上になると20%以上の税金がかかってきます。
小額の投資では、税金に関して、神経質になる必要はないのですが、確定申告などの手間もかかります。非課税というのは大きなメリットです。
高金利通貨に外貨MMFで投資するなら!
高金利通貨の外貨MMFを金利と手数料に着目して、証券会社ごとに比較しました。
| 豪ドル | NZドル | 南アフリカランド | 米ドル | ユーロ | カナダドル | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 4.015% 70銭 |
2.127% 70銭 |
4.296% 30銭 |
0.007% 25銭 |
0.406% 50銭 |
0.651% 80銭 |
10通貨単位~ |
| SBI証券 | 4.015% 1円 |
2.127% 1円 |
4.296% 50銭 |
0.198% 25銭 |
0.406% 80銭 |
0.651% 80銭 |
10通貨単位~ |
| マネックス証券 | 4.015% 70銭 |
- | - | 0.198% 25銭 |
0.406% 50銭 |
- | 1万円~ |
外貨MMFなら、金利でも手数料でも楽天証券です。
SBI証券、マネックス証券にも高金利通貨のMMFの取り扱いはありますが、手数料を比べると楽天証券の方が上です。
外貨MMFにおすすめの証券会社ランキング

- 楽天証券
- 外貨MMFをトータルに扱い、10通貨から投資が可能
10通貨から外貨MMFに投資が可能。
オーストラリアドル、南アフリカランド、ニュージーランドドルと、取扱いのできる外貨も多く、コストも為替手数料であるスプレッドのみ、他の証券会社のような収益に対する管理報酬などは必要ありません。

- SBI証券
- 南アフリカランドの外貨MMFなら
南アフリカランドの金利が楽天証券と同水準なのがSBI証券です。取引単位も楽天同様の10通貨からOK。海外投資という面で考えると、トルコ、ブラジル、南アフリカなどの高金利系の債権を多く取り扱う点がメリットです。1000円からの投資信託積み立てもできます。

オーストラリアドルの