CFDで経済成長率の高い高金利通貨国に投資
高金利通貨である国は、ほとんどが新興国で、経済成長率の高さゆえに、インフレが加速し、高い金利で、それを抑えている国がほとんどです。
経済成長率が高いのなら、株式市場への投資も考えたいところ、海外の株式市場への投資もCFDを使えば、投資が可能です。
株価指数を対象としたCFDのほか、海外ETFを対象としたものなら、海外の株式市場だけでなく、エネルギー関連など、業種も絞ることが可能です。また、成長著しい中国・インドなどのアジアの市場も取引が可能。FX同様、レバレッジが効きますので、少額からの取引も可能です。
CFDで取引できる株価指数の一例
| 国名 | 株価指数 | CFDでの投資銘柄 | 取扱証券会社 |
|---|---|---|---|
| ブラジル | ボベスパ指数 | iShares MSCI Brazil Index Fund(ETF) | ひまわり証券 |
| オーストラリア | ASX200 | Australia 200 | ひまわり証券・IGマーケッツ証券 |
| トルコ | ISEナショナル | トルコ30 | IGマーケッツ証券 |
| 南アフリカ40 | FTSE/JSE Africa | ZAR50 | IGマーケッツ証券 |
| 香港 | 香港ハンセン指数 | 香港HS | IGマーケッツ証券 |
| 中国 | 中国H株 | 中国H株 | IGマーケッツ証券 |
CFD取扱い証券会社ランキング

- IGマーケッツ証券
- 世界中の株価指数に投資が可能
オーストラリア・トルコ・南アフリカなどの新興国の株価指数、中国・香港などのBRICS銘柄など世界中の株価指数に幅広く投資できるのがIGマーケッツ証券です。
また、ここの口座一つでFX取引も可能なこともメリット。
オリコンの顧客満足度調査も1位で、評判も高い証券会社です。

- ひまわり証券
- ETFを通じて世界中の株式市場に投資ができる
CFDで最も知名度がある証券会社がひまわりCFDです。株価指数については、主要国しかありませんが、海外ETFを通じて、新興国に投資することが可能です。海外ETFには、BRICSの主要銘柄のみを対象とした「SPDR S&P BRIC 40 ETF」、ロシアを対象とした「Market Vectors Russia ETF Trust」など、投資対象はさらにひろがります。